7月3週:踊り場です。
2010年07月29日
F-Questは、IT系のベンチャー企業に特化して、企業ブログやTwitterなど、ソーシャルメディアを通じた採用をお手伝いしています。
サービスの概要はこちらをご覧ください:http://www.f-quest.com/product/
この会社の特徴を知る
F-Questは、導入企業の勉強会開催もお手伝いしています。
私はエンジニアではないのですが、これまでいろいろな勉強会に参加したり、エンジニアの方にお話を聞いたり、勉強会の開催を公式/非公式にお手伝いしてきた中で、企業が勉強会を開催する場合、難しい点がいくつかあるなぁ、と 感じています。もしかしたら、これらの課題があるから勉強会開催に二の足を踏んでいる会社も多いかもしれません。
そこで、どんな課題があって、どうしたらそれをクリアできるのかを、考えてみることにしました。
これから少しずつ書いていくつもりですが、なにぶんまだ模索中なので、曖昧で自信がないところもあります。また、あくまで、<企業主催の>勉強会開催についてで、個人主催の目線で考えれば当たり前のことや、逆に疑問に思うようなことが含まれているかもしれません。
「それは違うんじゃないかなぁ」とか「先日こんなことがあってね、」とか、いろいろな立場からのご意見ご感想を取り入れながら、考えていければと思います。
企業が勉強会を考えるとき、大体以下のような点が悩みどころのようです。
どれも、個人やグループで趣味の延長で開催する場合には大して気にならないものですが、企業主催であるからこその悩みですよね。
どうやってクリアしたらよいのでしょうか?
とりあえず、7カ条をを作ってみました。
1. テーマの決定:既に得意な分野ではなく、これから得意になりたい分野を選ぶ
2. コンテンツの設計:参加者のメリットを考えて、おもてなしをする
3. 集客:とにかくオープンで、できればカジュアルに
4. 社員のスタンス:まずは自分たちが楽しむこと
5. 目的の達成:押し付けはNG、参加者と同じ目線で!
6. 事後フォロー:Web上で、必ず報告とお礼をすること
7. 継続:成果を急がず、着実に積み重ねること
ひとつずつ、書いていきたいと思います。
ちなみにこの連載では、以下のような企業が開催する、エンジニアを対象とした勉強会を想定しています。
主催:5~50人ぐらいの比較的規模の小さなIT企業(受託開発の会社、ソフトハウス、自社サービス提供企業など)
目的:勉強会を通じてブランドをつくり、将来的に、優秀な人材の採用と営業につなげたい。
大手企業が自社の技術を広めるために開催する勉強会だとか、自社製品の販売を目的とした勉強会ではありませんので、ご注意ください。
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メンバー紹介
かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
2010年07月29日
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