株式会社ヌーラボ/便利!【Web上で図の作成とリアルタイムコラボレーション Cacoo】
2010年02月16日
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2010年02月06日 20:52
企業ブログをしっかり運営していくのは、かなり大変だと思うのですが、何がコツでしょうか?
多分、はじめるのはものすごく簡単だと思います。難しいのは、1年2年と続けられるかどうかですよね。絶対飽きるし、書くのがめんどくさくなる。そこさえ乗り越えてしまえば、会社のブログはうまくいきますよ。
続けるために大事なのは、まず特に制限を設けないことです。何書いてもいいよ、ということにしないとネタがないときに詰まってしまう。本当にネタがない時はライフハック系のこととか書いてもいいんだし、と気楽にやるのが大事です。
それと、書き手に、やらなきゃいけない義務感みたいなのしかないとだめです。つまり、自分にとってのメリットがあって、「大変だけどやろう」と思わないと絶対にやらない。 社長に書けっていわれたから、だとうまくいかないと思います。
でも、ウノウさんも、はじめた当初は無名で、書く方にとってのメリットはなかったと思うんです。どうして続いたのでしょう・・・?
そうですね…。もともとブログを書いている人が多かったとか、「何を書いてもいい」というルールや、勉強会というネタもあったとか、あと当時技術情報を定期的に発信しているサイトがあまりなかったので、一気に有名になったとか、そういうことが重なったんでしょうか。
うーん…(間)
でも、一番重要なのは、強制されてじゃなく、自分でやりたいと思っていることだということかもしれません。ウノウにいる人たちは、結局ウノウが好きだし、上から言われてやっている感覚はあまりないんです。エンジニアが自分自身でやっているブログ、のような感じになっていて、おしつけられている感は全然ない。 忙しくて投稿に間が空いてしまうと、誰かに言われるまでもなく、エンジニア同士で話して解決しようとしますしね。
ああ~。会社の看板である「ウノウラボ」を、自分たちで盛り立てていきたい、という自発的な気持ちが根底にあるんですね。なぜならウノウという会社が好きで、自分たちの場所だと思っているから。
だから続けられる。
なんかいま、すごいことを聞いている気がします。
そういう気持ち、ウノウが好きだという気持ちを持てるのは、なぜなんでしょうか?
結局、会社というか、組織が、ぎすぎすしていなくてみんなお互いに信頼関係があるのがすごく大きいんです。なんでぎすぎすしないかというと、多分オープンに なっているからです。みんなオープンに、なんでも書いたり話したりしているので信頼関係ができている。うちの会社では、人間関係でつまづくようなことはあまりないんです。
すべての根底にあるのは、オープンな社風と、信頼関係だと。それが、自分たちで会社を盛り立てるんだという気持ちにつながって、ウノウラボになっている。
はぁーーー。
ものすごく、感動しました。やっぱりウノウさん、ただものじゃないです。
そんなウノウさんにとって、ウノウラボは、これからどういう展開をされていくのでしょうか?
→次の記事<ウノウラボのこれから>へ
連載:ウノウラボの秘密
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かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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