8月2~4週:イベントとか事業計画書とか
2010年08月30日
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この会社の特徴を知る
ウノウラボは、いつ、どのようにスタートしたのでしょうか?
僕が入社した2007年には、すでにあったのですが、調べてみたら、2006年の4月に「ウノウラボを開設」というプレスリリースを打っていました。
もともとはLabという名前がついているとおり、研究開発としての場所、という扱いだったんです。自社サービスを増やすための場として、とりあえずこんなの作ってみました、的なサービスを出したり、ライブラリとしたり、まさにLabというコンセプトで、ブログはおまけだったんですよね。
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お話をうかがった、ウノウの山岡さん。3年前にエンジニアとして入社、現在は採用業務も担当されているそうです。
ウノウラボは、ウノウさんの新サービス立ち上げのエンジン的な位置づけとしてはじまったんですね。4年近くたった今、ブログのほうがものすごく有名になっているわけですが、どういう風に運営されているんですか?
エンジニアの当番制でやっています。基本的に1週間に1記事。まぁ当番制といっても、みんなが忙しくて書けない時期もどうしても出てくるんですが、あんまり空きすぎたことはないですね。
まだ人が少ない時期は1カ月に1記事ぐらい書なきゃならなかったので大変でしたが、今はエンジニアだけで15,6人はいるので、2,3か月に1回ぐらい回ってくる感じで、ラクになりましたよ。
やっぱり当番制だったんですね!そうじゃないかと思ってました(笑)。どんな内容を書く、という決まりはあるのでしょうか?
実は、書くことに制限をまったくつけていなくて、好きなことを書いていいんです。何のチェックも入っていないくて。だから、みんなわりと自由に気軽に書いていると思います。
技術ネタじゃなきゃいけないということはないんですか?
そういう縛りはないですね。書いているのがエンジニアなので、どうしてもそういうネタになってしまうというだけで(笑)。特に公開する前にみんなで確認とかしないし、技術のことを書かなければならないという決まりも特にない。
公開前にチェックしていないというのは意外でした。企業経営者の方に技術者ブログを提案すると、だいたい、「間違ったことを書いたりしたら困るし、そのチェックが大変」と言われてしまうのですが、そこはどうなんでしょう?
確かに、ウノウラボは大分注目されるようになってしまっているので、下手に間違ったこと書けないというプレッシャーは出てきているんですが、だからといって内容の規制やチェックは一切やっていないです。
だって、間違っても、謝ればいいですよね。はてなブックマークなどで突っ込んでくれたりすると、逆にこちらの勉強になったりもします。また、書いているときに不安になる部分は周りに聞いたりするので、本人や周囲の成長にもつながります。
逆に、一度見てもらわないと出せないとなると、スピード感が出せないんですよね。その場のノリというか勢いというか、いい意味の気軽さ がなくなってしまうと思います。間違ったらそれはそれでOK、というスタンスで、いまのところうまくいっていますね。
なるほど、すごく許容範囲が広いというか、素直で、オープンマインドなスタンスなんですね。
ところで、ウノウの技術者の方は、文章を書くのが得意な方が多いのでしょうか?
連載:ウノウラボの秘密
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かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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