8月2~4週:イベントとか事業計画書とか
2010年08月30日
F-Questは、IT系のベンチャー企業に特化して、企業ブログやTwitterなど、ソーシャルメディアを通じた採用をお手伝いしています。
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この会社の特徴を知る
スタートして3年経過したいま、ウノウラボは、ウノウという会社において、どのような目的とか意味を持っているのでしょうか?
そうですね、、、うーん(と困った様子)、、、特に明確な目的はないかもしれないですね。
会社としてのブランド向上は結果としてはついてくるんですが、それを目的としているわけではなく、ウノウラボというブログをやることで、いろいろなことがいいサイクルでまわっているので、せっかくだからこのまま続けていきましょう、という感じでしょうか。
明確な目的はない…ますます、ただものじゃないですね(笑)そんな風にサラリと言える会社は滅多にない気がします。
ブランド向上というのは、具体的にどんなブランドでしょうか?
技術力の高い会社、というブランドですね。ウノウのそのイメージには、やはりウノウラボの存在が大きいです。ウノウラボを見て、ウノウは技術が高いので、 と応募してくる人も多い。こちらがやっていることを提示して、「それ面白そう!」と思ってくれる人がきてくれるので、そこのミスマッチがないのはいいですね。
なるほど、技術力が高いからこそできることですね。
いやー、僕たちにしてみれば、普段の仕事の中でぽろぽろ出てくるものを記事にしているだけで、そんなにすごいことを書いているという自覚はないんですけどね(笑)。
多分普通のベンチャー企業さんが普通にやっていることとそう違いはなくて、それを積極的に出しているかいないか、という違いだけだと思います。比較的早い時期から積極的にアウトプットしているのが評価されているだけだと思うんですよ。
普段の仕事でやっていることなんだけど、よく見るとネット上にそんなに情報がまとまっていないことって、出してあげるだけですごく価値があることがたくさんあります。ウノウラボにはそういうのをとりあえずみんな書いてみているので、それを評価されているんでしょう。
今後、ウノウラボをどういう方向につなげていきたいですか?
とにかく、これを長く続けていきたいです。長い間続けているというのはそれだけで価値があることで、社内でも、ここまできたら続けることが価値だろう、と話していてます。だから当番制で脈々と続いているわけです。
ウノウラボ を真似して一時期いろんな会社がブログをはじめた時期がありました。でも、結局続かないで終わった会社さんが半分以上。今続いているのはmixiさん、 Yahoo さん、Livedoorさんなんかの、大きいところばかりですね。そういう意味でも、続けているというのはそれだけで財産なんだと思います。
大手は余裕があるから比較的続けることはできるけれど、ベンチャーは日常の業務に埋もれてつい後回しになる部分ですものね。
「目的は特にないけど、いいものだから、続けていきたい。続けることに価値がある。」
そんな風にさらっと続けられるウノウさんは、やっぱり特別な会社なんだな、と思います。
さて、ここまでウノウラボについてお話をうかがってきましたが、ちょっと、山岡さんについてお話をうかがってもいいでしょうか(笑)?
あ、はい(笑)。
→次の記事<こんなにいい話を聞かせてくださった、ウノウの山岡さんとは?>
連載:ウノウラボの秘密
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かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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