【連載】「ウノウラボ」の秘密 ウノウ株式会社 インタビュー - 第8回 まとめ:社内に成長サイクルを作るには?
2010年02月06日

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2009年10月23日 14:25
最近、「そうそう、それまさに思ってること!だからF-Questやってるんです!」と言いたくなるような記事に出会うことが多いです。まぁ、一言でいえば「マス広告で転職とか就職とか決めちゃだめだよね」という内容の記事。こういうビジネスをやっているからそういう情報がひっかかるのか、それともそういう考え方がトレンドとなりつつあるのかは良くわかりませんが(どちらかというと後者のような気はする、というかそう思いたい)、どっちにしても、力づけられます。
今日発見した(Twitterで教えてもらった)この記事も、そのひとつ。マーケティングの専門家の方が書いていらっしゃいます。
気の利いた大学生は、就活の途中で「就職と恋愛」の類似性を指摘する。見た目のいいものどうし、能力の高いものどうしが恋愛で結ばれるとは限らない。ジグソーパズルのように不定形同士が合うかどうか、という点で共通点がある。
うんうん。私も、学生時代は(ていうか今も)そう主張していました。その例えでいくと最近は、「良い恋愛遍歴=転職を重ねると、人生に深みが出て、より魅力的な人になる」とも思います。最初に付き合った人と結婚=終身雇用 とか、なかなかないですしねぇ。(そうするんだと思い込んでいたころもありましたが…恋愛も、就職もw)
就職が企業にとっても学生にとっても「生産的な行為」であるなら、ランキング化して競争をあおるような行為は、本質的に「就職」の価値の正反対にある。若い人の言葉だと「マギャク」という感じだろう。
ランキングがNGなら何が「生産的な行為」をサポートする「正解」の手段なのかというのは、元記事では示されていないのですが、私が思うに、「自分の興味を追求して、その先にある会社を知ることを容易にするような仕組み」なのかなと。
で、それには、
の2点が必要だと思います。
で、たぶん元記事の著者である山本直人さんが大学でやっているのが1番のほうで、私がやっているのが、2番のほう。なんだと勝手に解釈。
とりあえず、「就職人気ランキング」をやめました、という会社は出てこないのだろうか。
そうでもしないと、就転職支援ビジネスは存在意義を失っていくと僕は思っている。
はーい!
・・・と手を挙げても、まだまだ導入企業が少ないのが難点ですが・・・。絶対、やってるアプローチは正しいと思うんだけどな。
先ほどの恋愛のたとえで言えば、これまでの就転職ビジネスは実はお見合い型であり、恋愛型への移行が待ち望まれているのだと思います。(お見合いはお見合いで存在価値があるのでしょうけれども。)
ああ、今の事業スピードを10倍にできたらいいのに。
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かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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