【連載】「ウノウラボ」の秘密 ウノウ株式会社 インタビュー - 第8回 まとめ:社内に成長サイクルを作るには?
2010年02月06日

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2009年10月23日 00:43
ちょっとアップが遅くなってしまったのですが、先日、女性エンジニアの皆さんとお食事会?をしました!↓新宿某所にて開催。

といったことを聞いてみよう!という趣旨。(女性を採用したい某ベンチャー企業の経営者の方とご一緒に、おはなしをうかがいました。)
私も、技術者ではないものの、時々勉強会などに参加させていただいています。が、30人くらいの勉強会だと、だいたい女性の参加者は1人か2人。自分が技術者じゃない違和感を差し引いても、なんとなーく居心地の悪さというか、微妙な緊張感を感じてしまうのが常でした。
本当は、女性エンジニアって、10%ぐらいはいるはずなんですよね?だとしたら、30人の勉強会に3人ぐらいは居てもいいはず。実際、結構大きくて有名な勉強会では、もう少し女性率が高い気もします。
というわけで、知り合いのエンジニアの紹介で、3名の女性エンジニアの方にお話をうかがうことができたのでした。
以下、印象に残ったこと。
なるほど・・・
女性エンジニアと男性エンジニア、何か違いはありそうだけど、何なんだろう?と思っていましたが、実際に聞いてみると、いろいろ出てくるものですね。とはいえ、「エンジニアだから」というわけではなくて、女性と男性の、一般的な傾向に近い感じがします。ちなみに参加者の方々は「どちらかというと自分は違うのだけど、女性エンジニアにはこういう傾向がある」という客観的かつ冷静な目線で話してくださって、それもまたエンジニアの特徴なのかな、などと思ったりしました。
圧倒的に男性が多い職種で、女性はマイノリティになっているため、効率が重要なベンチャー企業ではなかなか女性を増やすことは難しいのかもな、というのが正直な感想。でも大事なのは、「違うから受け入れられない」じゃなくて、違いを理解して、活かすことなんだろうなー、と、ぼんやり思ったりしました。
本気で女性技術者を増やしたいベンチャー企業があったら、サポートしたいなぁ。
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メンバー紹介
かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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