【連載】「ウノウラボ」の秘密 ウノウ株式会社 インタビュー - 第8回 まとめ:社内に成長サイクルを作るには?
2010年02月06日

F-Questは、IT系のベンチャー企業に特化して、企業ブログやTwitterなど、ソーシャルメディアを通じた採用をお手伝いしています。
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2009年10月23日 13:24
最近企業による活用も注目されてはじめている、Twitter。実は、Twitterから採用した、という事例もどんどん増えています。
Twitterの特徴は、
という、軽さにあります。
気になったことをつぶやいてみたら、思いがけずフォローされた。
だれかが面白いことをつぶやいているから、フォローしてみよう。
そんなことを気軽に繰り返しているうちに、自分と相性のいい人が集まった「自分専用コミュニティ」のようなものができているのです。(もちろん、自分がフォローしている相手もそれぞれ、専用コミュニティをもっていることになります。)
自分専用コミュニティでつぶやいたことは、フォロワーたちにそれなりの注目を持って迎えられます。そこで、「うちの会社にこういう人がほしいんだよね。」とさりげなくつぶやけば、興味のある人は反応してくれるし、またそれがRT(ReTweet)などでネットワークに伝播して、実際の採用にごく自然な形でつながるのです。
そもそも、転職/採用は、個人が、ある集団の中に身を置くという意思決定を、個人と集団の双方が行う行為です。その場合、当然もっとも重要なのは(目的である仕事の内容や条件以外では)「相性」につきます。相性は「楽しさ」や「やりがい」につながるため、逆に相性さえ良ければ、条件や仕事の内容は多少妥協してもいいかな、と思う人も、少なくありません。
Twitterでは、つぶやきを通して「相性」がいい人同士がつながっていく仕組みになっているため、経営者にとっては、採用/転職と非常に親和性の高い場だと言えるのです。
このように、Twitterと採用は非常に良い組み合わせですが、企業がTwitterを活用して実際に採用するには、課題もあります。
Twitterを採用ツール(またはブランディングツール)として活用する場合、「この人が気になって、この会社に興味を持った」というような流れを導きやすいのはやはり、会社を代表している経営者本人です。
ところが、経営者としてはそこまでTwitterにかける時間がなかなかないのが悩みどころ。つぶやいたりつぶやかれたりしながら少しずつフォロワーを増やしていく、という通常のステップに時間がかかり、大きな負担になります。
つい、「せっかくつぶやいても、誰も聞いてくれないし、もういいや・・・」と、途中であきらめてしまいがちです。
個人と個人のダイレクトかつゆるーいコミュニケーションが特徴のTwitter。よほど鈍感な方でない限り、「ここで自社の告知や宣伝をあからさまにしたら、引かれるな」と察知することでしょう。(たまに、そういう会社や経営者を見かけますが、必ずと言っていいほど、フォロワー数が少ないです。)
Twitterは、ネットワークを広げる強い効果があるものの、ビジネスにつなげるにはコツが必要です。あまり早期に成果を出そうとせず、「個人としてゆるいコミュニケーションを楽しみながら、成果を待つ」のが正しい姿勢と言えるかもしれません。
F-Questでは、社長のアカウントで、適切なフォロワーを一気に増やす、初期作業の代行をいたします。フォロワーを数百人にするため、つぶやきがい(?)も出てきて、自然にネットワークを広げていただけます。
また、F-Questでブログを更新したら、自動的にTwitterで配信する設定も、代行いたします。
経営者のTwitter利用状況を常時ウォッチしながら、採用へのつなげ方や、その他のメディアと絡めた活用のご提案をいたします。(F-Questご利用中の企業に、基本サービスとしてご提供いたします。)
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メンバー紹介
かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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