8月2~4週:イベントとか事業計画書とか
2010年08月30日
F-Questは、IT系のベンチャー企業に特化して、企業ブログやTwitterなど、ソーシャルメディアを通じた採用をお手伝いしています。
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この会社の特徴を知る
今回お話をうかがったのは、株式会社レアジョブの、加藤社長です。
レアジョブは、オンラインのマンツーマン英会話レッスンを25分129円~という低価格で提供している会社。「英会話の上達には、何よりも量が大事だ!」という、水道哲学に則った信念とビジネスモデルが支持を得て、あっという間に業界1位となり、最近は他社に先駆けて開始した法人向けサービスも絶好調と、大きく発展中の会社です。
安さのヒミツは、フィリピン。フィリピンでは、トップ大学を卒業したエリートの一番の就職先が外資系企業のコールセンターなど、待遇がとてもいいとは言えません。「せっかくの優秀な人材が、これではもったいない!」と思った加藤社長がはじめたのが、Skypeを用いたマンツーマンの英会話レッスンでした。「個人の持っている能力を誰でも、どこでも自由に発揮できる場を提供すること」を、英会話事業にとどまらず、長期的な視野で実現しようとしているのが、レアジョブなのです。
そんなレアジョブを率いる加藤社長が起業したのは、3年前、26歳という若さでした。外資系の戦略コンサルティング会社で、コンサルタントとして勤務した3年間がベースにあったとはいえ、人脈も、経験も、何もかもが足りない…。そんな若き経営者の起業を支え、成長の礎となったのが、実は「ブログ」でした。
加藤社長がブログをスタートしたのは、2004年。まだ起業前の、戦略コンサルタントとして活躍中の時期でした。当時のタイトルは、「起業予定の戦略コンサルの日記」。
特にはじめたきっかけというほどのものはなかったですが、当時は戦略コンサルタントでブログをやっている人がいないから、書いたら面白いんじゃないかな、と思ったんです。
その後、2006年に起業し、ブログのタイトルを「戦略コンサル辞めて起業している日記」とあらためました。それまでの読者はきっと、起業を応援し、その先を見守る気持ちになったことでしょう。ブログは現在まで、途切れることなく続いています。

でも、戦略コンサルという職種にしても、起業というチャレンジにしても、超多忙な日常のはず。忙しい中、なぜそこまでしてブログを続けるのでしょうか?
単純に、これほどコスト対効果の高い施策はないからです。確かに書き続けるのは大変ですが、ちょっとしたコツで、労力を軽くすることはできます。なんで全ての経営者がやらないのか、不思議で仕方ありません。
「コスト対効果が高い施策」。
経営者に、これほどささる言葉もないのではないでしょうか?しかし、日々の出来事をつづる日記のようなブログが多い中、ブログの「効果」と 言われても、いまいちピンとこないかもしれません。そこで、若き経営者の起業を支えたブログの、コスト対効果の詳細について、具体的にうかがってみました。
→次の記事「ブログからくる人に「使えない人がいない」理由」 へ
◆連載:株式会社レアジョブ加藤社長が語る「ブログが支えた挑戦」
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メンバー紹介
かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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