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2009年09月05日 00:36

株式会社MINERVA 佐藤幸恵社長の包容力に感動 * * * *

by かさぎ

Tags: 会った!見た!聞いた! コミュニケーション

この夏、ふか~い悩みを抱えている、かさぎです。

という暗い調子で書き始めてしまいましたが、悩みを抱えている時って、いい出会いに恵まれる気がします。きっと、気持が問題に集中しているので、それを解決するためのヒントに敏感になってるんですね。そう考えると、悩みっていいものかも!

昨日の「いい出会い」は、モンゴルでのオフショア開発で注目を集めている、株式会社MINERVAの佐藤幸恵社長(ブログはこちら)。お名前の通り、ハッピーオーラ満開の、ステキすぎる女性社長でした。

実は、今抱えている悩みは、自分のコミュニケーション姿勢の悩み。ここ数年薄々感じていたのが、いよいよ限界になってきました。なんというかこう、押しが強すぎて、いろいろうまくいかないことが多いのです…。これでも昔は、超内向的で受身な子供だったんですけどねぇ。

問題がわかってはいても、コミュニケーションの姿勢を修正するのは至難の業。小手先のテクニックで外面だけ謙虚にすることはできるかもしれないけれど、そんなの人としてどうなのよ、と思ってしまう。根本の、ハートの部分から変わるには、どこをどうしたらいいんだろう…と、手掛かりを暗中模索する状態が続いていました。

そんなときにお会いした、佐藤社長。

「F-Questのご紹介」という名目(要は営業)でうかがったのに、聞き上手&話し上手の佐藤社長にすっかり魅せられ、なんと2時間半も(!)話し込んでしまいました。ご自分の思ったことを率直に相手に伝える「力強さ」と同時に、一方で相手を包み込むような優しさ、思いやりを感じて、ついついお話がはずんでしまったのです。

力強さと優しさの同居は、人によっては「わざとらしさ」を感じることがあって、未熟な私はそこに抵抗を感じてしまうことが多い(これはすごく反省)のですが、佐藤社長の場合は、もう完全にナチュラル。嫌みとか上から目線とか見えないプレッシャーとか、そういった負のオーラとはまったく無縁な、肩の張らない楽しい空気に満ち満ちた時間でした。

お話していてつくづく感じたのは、相手と話をすることを楽しむこと、そしてその喜びを相手と共有する姿勢が何より大事なんだな、ということ。

そういえば、私は人と会う時に、目的を優先しすぎて、人とのご縁を殺してしまっていたかもしれません。「営業しなきゃ!」とか、「これを決めなきゃ!」といった目的の達成ではなく、その人を知り、役に立とうとする気持ちを優先することで、ご縁は生きていくんだなぁ、と実感しました。

まあ、モトが悪いのでそんなに簡単にはいかないと思いますが、ちょっとずつハートの部分からがんばって、あんな素敵な包容力のある女性社長になれたらいいな、と思います。

佐藤社長には、事業のヒントや、自分の解放の仕方など、ほかにもたーっくさんのいいお話をうかがったので、またおいおい書いていきたいと思います。

そうそう、ちょっと前からやりたいなぁ、と思っていた「走る社長の会(仮称)」についても、「それいい!」と即座に賛同していただけたので、ぜひ実現しよう!なんかいろいろ楽しみになってきたぞーっと。

この記事の執筆者

代表取締役 かさぎ 33歳 入社2年目

約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...

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