株式会社ヌーラボ/便利!【Web上で図の作成とリアルタイムコラボレーション Cacoo】
2010年02月16日
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2009年07月13日 15:34
さて、企業ブログを成功させる秘訣、最後は「無理のない運用態勢を整える」です。
企業向けのブログシステムを構築し、始める前に戦略もしっかり考えた。
でも、いざ始めてみたら結構大変で、1か月も続かなかった…
そんなことになっては、本末転倒。 (でも、これがまたよくあることなのです。)
ブログの運営は、思っているより手間がかかって大変ですが、 それを軽減するための方法を、いくつかご紹介します。
これは基本中のキで、必ず決めることをおすすめします。 担当曜日を決めなければ、執筆者の誰もが 「今日は忙しいからまた今度」と先延ばしにしてしまい、 結局仮死状態のブログになってしまいます。
目安として、だいたい月に10記事がアップされれば 十分に活気の感じられるブログと言えるでしょう。 開設して半年ほど経過したら、 もう少しペースを落としてもいいかもしれません。
たとえば、5人で書く場合、1人が2週間に1記事書けばよい計算になります。
「僕は第1・3週の月曜日」
「私は第2・4週の木曜日」
という形で、それぞれの担当曜日を決めておきましょう。
誰が何をいつ書くかをご一緒に考える、
書くのが面倒になってしまう理由の最も大きなものは、 「書く内容を思いつかない」というものです。
そこで、あらかじめ、何を書くかだけ考えておくことをお勧めします。
たとえば、
・社員紹介シリーズで、毎回社員を1人紹介する
・「当社の開発姿勢」シリーズで、毎回過去のお客様とのエピソードを紹介する
などなど。
書くことが決まっているだけで、書くハードルは低くなるものなので、 ぜひお試しください。
誰が何をいつ書くかをご一緒に考える、
記事を書いたとき、他の人から反応があるかどうかは一番気になるところ。 コメントやトラックバック、ブックマークなどがつくと、 それだけでワクワクして、次の記事を書きたいな、なんて思うものです。
でも、外部の人からコメントがつくのは、 ブログを開設してずいぶん経ってからです。
そこで、それまでの間は、自分たちでコメントをつけあうことをお勧めします。 特に、社長や上司からのコメントは励みになるので、おすすめです。 (間違ってもコメントでお説教しないように、ご注意くださいね!)
取引先の方や知り合いに、 コメントしてくださいね!なんてお願いしておくのもおすすめです。
これはちょっと上級編。
記事を書くべき人が、あまりにも忙しかったり、書くのが苦手だったりする場合は、 内容だけ伝えて、他の人が書く、という手も考えられます。
要は「インタビュー」のようなものですが、 ポイントはあくまでもその人のブログ記事として、その人の視点で書くこと。 一言でいえば、ブログの代筆ですね。
代筆者が書いた記事は、必ず本人がチェックして、 内容や表現を修正してからアップします。
実はこの方法には、いろいろな利点があります。
などなど。
特に、忙しい経営者におすすめの方法です。 「わが社の理念」など書くのに神経を使う重い記事は代筆を依頼し、 「今日のランチ」といった軽い記事はさらっと自分で書く、 といった使い分けもできますね。
ただし、あくまで自分が書いた記事として公開しますので、 最後に自分でチェック&修正するのは必須です。ご注意を!
プロのライターがインタビュー&代筆!
メンバー紹介
かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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