8月2~4週:イベントとか事業計画書とか
2010年08月30日
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この会社の特徴を知る
今回のリニューアルは、株式会社八角研究所さんが担当してくださいました。
八角研究所とは、昨年の末にお会いしたのですが、
岡田社長をはじめ個性的な社員の方々に惹かれ、
また皆さんがこのプロジェクトへ共感してくださったことから、
ぜひこの事業をパートナーとして推進していただけませんか、と
お願いしたのです。
とはいえ、私は何度も言いますが、エンジニアではありません。
だから、八角研究所がどの程度の技術力を持つ会社なのか、
実はまったくわかっていませんでした。
その一方、これまでの経験から、
ひとつのWebサービスを破綻なく構築することが
技術的に結構難しく、誰でもできるわけではないことを理解しています。
正直なところ、頼んではみたものの、
八角さんが本当にできるのか?
と多少は不安に思いながら話を進めていたのも事実です。
(すみません・・・。)
しかも!
開発のスタートが、諸々の理由で、どんどん遅れてしまいました。
なかば、「これはもうだめでも仕方ないな…」と
関係各所への謝罪もアタマに入れつつ、
4月12日リリース予定の開発がようやくスタートしたのが3月末。
ちなみに、本来1ヶ月のはずのプロジェクトです。
この時点で、既に開発期間は半分になっていました。
ところが、そこからの進捗が、ものすごかったのです!
すごかったのは何かというと、
開発担当者の「がんばり」です。
それからの2週間ずっと、
2日に1度しか帰宅せず、ほぼ会社に住み込みのようにして
開発をしてくださいました。
睡眠時間も当然、2日に1回、6,7時間。
その責任感と粘り強さには、
お願いしたこちらのほうが驚き、心配になるほどでした。
そして迎えた、リリースの週末。
ぎりぎりのスケジュールなので、テスト期間も短縮し、
11日(土)にデモサイトにあげたものを私が一気にテストしました。
(今回はデータ構造まで変わる大規模なリニューアルのため
それまで私は八角さんのローカル環境でたまに進捗を見せてもらうぐらいでした。)
このテスト時点でようやく、「あ、これはいける!」と、安心しました。
そしてものすごく感動しました。
当然、一部バグはあったものの、
細かいところまで配慮された、設計どおりのものが
きちんと動くサービスができていたのです。
そして、翌日の12日(日)、
テストで出たバグをつぶしつつ、
まだできていない機能を必死に作る担当者。
横でテストをしながら、どんどん要望を伝える私。
(「Sですね」といわれました。そういうわけじゃないんだけど…)
結局、12日中には作業が終わらず、
13日の未明にリリースを行い、
更に少し出た不具合を解消して、
すべて完了したのは13日の朝4時過ぎ。
ここちよい満足感と、
これからようやく、一気に営業をかけられるといううれしさの中、
始発で帰宅しました。
(朝帰りって久しぶり・・・)
振り返って冷静に考えると、いくら不眠不休といっても、
この短期間でこれだけのボリュームの開発を行うのは、
相当な技術力がないとできないことぐらいは、私にもわかります。
八角さんの技術力は、期待していた以上に確かなもので、
ああ、この会社と一緒に仕事ができて、よかったなあ、と心から思います。
そして、「うたがって本当にすみませんでした・・・」と、打ち上げの席で懺悔しました(笑)
八角研究所の皆さんには、本当に、ほんとうに、
心から感謝です。
そして、これからも末永く、宜しくお願いいたします!
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メンバー紹介
かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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