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2009年02月02日 22:08

走ることについて語るときに私の語ること * * * *

by かさぎ

Tags: プライベートの話 プライベート

昨日、神奈川マラソンでハーフを走りました!
この半年間、ランニングも、筋トレも、ヨガすらサボっていたにもかかわらず、
なんとかゴールできて、個人的には快挙です。
(おかげでひどい筋肉痛で、階段の上り下りは一段ずつですが…)

途中、15キロを過ぎたあたりから膝を中心に脚全体が痛み、
つらいな、リタイアしようかな、と何度も思ったのですが、
「これを走りとおせれば、きっとF-Questも成功する」
と心に繰り返して、なんとか完走。

なので、これを記念して(?)
敬愛する村上春樹のエッセイタイトルを借りて、
「仕事の上で、走ることのメリット」について書いてみようかと思います。
(あ、別に村上氏ほど走りこんでいるわけでも
深い文章を書くわけでもないので、あしからず。)

走ることのメリットは、数え切れないくらいたくさんありますが
私にとって何よりも大きな走る意味は、
「前向きな気分になれる」
ことに尽きます。

なーんだ、それだけか。
と思ったアナタ!
あなどってはいけません。
この効果、かなりスゴイんです。

明確な理由はないけどなんとなーく仕事で落ち込んだり、
なんかもうオレ人間関係に疲れちゃったよ、やっていけねぇよ、
みたいな気分に陥ること、誰でもありますよね?
そんな時、4,5キロ走ると効果絶大。

2キロで頭から余計なことが消え、
3キロでなんだか気持ちよーくなってきて、
4キロで「未来は絶対明るい!」という意味不明のポジティブ・シンキング。
やったことないけど麻薬ってこういう感じなわけ?と思うほどの
「ハイになる」効果があるのです。

実は私はこう見えて、
細かいことをうじうじ悩んでしまいがちなA型人間。
(…誰も信じてくれませんけどね…)
走ることで気分が明るく前向きになるという発見は
人生を変えた、というほどではないけれど
人生を少しは良い方向に向けてくれている気がします。
ちなみにそういうときのお酒も嫌いじゃないですが、
ジョグの方が、相手はいらないし効果が持続するし二日酔いにならない。


そのほかに仕事に効くジョギングの効果としては、

・筋肉がつく
ダイエットよりも、こっちが重要。
実は筋肉がつくと、睡眠時間が少なくても余裕になるし、
ハードスケジュールも軽々こなせて疲れが残りません。
逆に筋肉が落ちてくると、朝起きられなくなって疲れもたまり、
睡眠時間がどんどん長くなります。

・よく眠れる
夜走った日の熟睡っぷりは半端じゃありません。
単に体が疲れるからだけでなく、
走るときの上下振動にリラックス効果があるんじゃないか、
という説あり。

といったものがあります。

というわけで、結論。

これからもうちょっと走るぞ!
週に5~7キロを2回が目標。
これを見た同志の方は、練習とかレースに誘ってくださいませ☆

この記事の執筆者

代表取締役 かさぎ 34歳

約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...

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