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2010年02月16日
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2009年01月31日 02:22
突然ですが、本日レイトショーで
映画『ワールド・オブ・ライズ』を観てきました。
いやー、すっごく面白かったです。
邦題が『ワールド・オブ・ライズ』で、
コピーが「ディカプリオの嘘か、クロウの嘘か」になっていたので
近代的な情報戦のハナシかと思いきや、ぜんっぜん違った。
原題は『Body of Lies』 で、
観た後の私のイメージとしては『嘘の正体』、って感じです。
(邦題とキャッチコピーは客寄せ用?)
世界中でイスラム原理主義によるテロが多発する中、
中東で大物テロリストを追うアメリカCIA。
ワシントンで安全・平和な日常を送りながら
最新の通信技術を駆使して現場をコントロールする上層部のラッセルクロウと、
現場で現地スタッフを指揮しながら命がけで作戦を遂行するディカプリオを
対比させながらストーリーは進みます。
作中、大小さまざまな嘘が登場するのだけど、
それぞれの嘘の背景にあるものは何か?
アメリカは、そして資本主義社会は、
この「嘘」のつき方を続けていいのか?意味があるのか?
という問題提起がテーマだった気がします。
現地の有力な味方だけど中東社会の一員であり、
何よりも「信頼関係」を大事にするハニがつく嘘は
アメリカが日常的につき、しかも正しいと肯定する嘘とは少し違う嘘で、
その対比が面白かったし、ヒントだった気がする。
映画館で映画を見たのは久しぶりーでしたが、
とっても楽しめた映画でした。
相変わらずラッセルクロウの演技はうまかったし、
ディカプリオもかっこよかったし、
知らないけどマニ役の俳優もダンディでホレました。
(ああいう石油王にあこがれるわー・・・)
仕事の後に行けるし、いい気分転換になるし、しかも安いし、
レイトショーっていいですね!
(品川プリンスシネマはすわり心地もバッチリでした!)
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メンバー紹介
かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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