株式会社ヌーラボ/便利!【Web上で図の作成とリアルタイムコラボレーション Cacoo】
2010年02月16日
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2009年01月20日 15:15
土曜日は、「読書するエンジニアの会」に参加してきました。
「読書するエンジニアの会」は、
毎回決められたテーマに沿って各自読みたい本を読み、
当日(ビールを飲みながら)発表する、という会です。
今回のテーマは「世界の神話」。8人ぐらいが発表していました。
(私もしました。)
基本的に、参加者のほとんどが発表します。
この会のいいところは、
いろんな本から1つのテーマにアプローチできるので
多角的に考えられるところだな、と思っています。
本によって逆のことを言っていたりしますし、
そういうのってひとりではなかなかカバーできないし、
何より、読んで思ったことや考えたことを
他の人と共有できるのがスバラシイ!会なのです。
私は小説以外の本を読むのが非常に苦手なのと、
今回は時間がなかったのとで、
既読の「イリアス」を簡単にまとめ、
「物語(というか伝承)の中の神話」について多少考察してみました。
神話をそれ単体としてとらえるのではなく、
神々は人間のドラマの中にどう関わってくるのか、という角度から。
他にも、日本の神話やエジプト神話、プラトンの『饗宴』まで、
さまざまな発表があり、
お酒も飲みながらなので非常に盛り上がりました。
新しい人とも知り合いになれて、楽しかったのです。
という感じの会なのですが、
タイトルの「再確認」は何を再確認したかというと、
当たり前のことですが、
「人前で発表する」ことは
「その前にものを考える」ことに直結するな、ということです。
つまり、なんらかのフィードバックがあらかじめ約束されていると
人はがんばる、ということです。
みんな、発表する予定がなかったら本を読まなかったり
途中で読むのをやめてしまうと思うんですよね。
でも、それをちゃんと読んで、内容をまとめてきている。
なぜなら、発表したら誰かがフィードバックをくれるから。
F-Questでブログ記事を書くことも、ある意味「発表」なわけで。
記事を書かなきゃならないからものを考えるし、
記事を投稿して得たフィードバックから、新たな気付きがあって、
執筆者が成長する
→会社が成長する
→いい人材が応募する
→会社が成長する
というような、いいサイクルができたらいいな、と思っています。
(もうちょっと、フィードバックを確実にしてサイクルを短くする仕組みにしたいとは思っているんですが。)
ちなみに、次回のテーマは多数決にて「革命」に決まりました。
残念ながら私は参加できませんが、
興味のある方はぜひ!行ってみてください~。
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メンバー紹介
かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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