7月3週:踊り場です。
2010年07月29日
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この会社の特徴を知る
昨日、とある会社の開発案件について、お話をうかがってきました。
スポーツクラブの予約システムを作りたいとのことですが、
どうやら価格面(特にランニングコスト)がネックになっているご様子。
いろいろお話をうかがう中で、
やっぱり、IT関連ではない会社さんが
システム開発やサイト制作を依頼して満足するのって
すごくハードルが高いことなんだなぁ、と痛感しました。
そこは半額以下ですんだのになぁ・・・とか、
そのサイト、集客から考えたらちょっと違う内容になったのに!とか、
そこは多少お金をかけても将来を考えて作ったほうがいいのでは、とか
いろいろ思ってしまったのです。
でも、開発会社さん、制作会社さんからしてみれば、
そこまで考える義理はないのかもしれないですし、
逆にそんなことに口を出したら、うっとおしがられてしまうのかも。
そもそも、システム開発、サイト制作が彼らの得意分野であって、
それを使って最終的にはどんな価値を得たいのか、
まで考えるのは苦手なケースもあるかもしれません。
と、そこまで考えて、
そうか!と気付きました。
だから世の中には「ITコンサルタント」という職種が存在するんですね。
恥ずかしながらこれまで存在意義がよくわかってなかったけど、
ITを知らないお客さんと、ITしか知らないプロの間をつないで、
本当に満足されるものを作る手助けをする、という役割なんですね。
うーん、でも、「ITコンサルタント」という名前を聞いた瞬間、
なんかアヤシイ、信用できない、と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・
開発会社の中で「○○株式会社 ITコンサルタント」という肩書きなら
ああ、この会社でいいもの作る手助けをしてくれる人なんだな、と素直に思いますが、
独立したフリーのITコンサルタントとかだと、
「だまされないぞ、だまされないぞ!」と、ものすごい警戒してしまうのです。
IT以外でもそうでしょうけれど、コンサルティングってそれだけでは意味がなくて、
実際のモノづくりと一体になって、
結果を出してはじめてその価値がわかるものだからかもしれませんね。
齊藤@ファンチーム - 2009年01月15日 15:25
ITコンサルタントって、そんなにあやしいですか・・・(哀)
でも、最初に仕事をお願いするときって、
どこでもやっぱり警戒心はありますよね。
もし会話が始まったあとであれば、
経営者の方であれば費用対効果で話をするのが一番効果的な気がしています。
一担当者の方だと、単純に金額(絶対額)に囚われてしまうのはある意味仕方ないかと思いますけど。。。
(だから担当者という位置なのかもしれませんし)
予約システムを作るのであれば、その出費を賄えるだけの人件費(工数)削減や売上アップの方策がセットになっていないと、そもそも厳しいと思います。
言われたものを安く作るだけだと、どうしても立場の問題が出てしまいますよね。
一緒に作るという土俵に立てることが、コンサルタントであるということだと思っています。
まだあやしいでしょうか・・・(哀)
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かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
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