7月3週:踊り場です。
2010年07月29日
F-Questは、IT系のベンチャー企業に特化して、企業ブログやTwitterなど、ソーシャルメディアを通じた採用をお手伝いしています。
サービスの概要はこちらをご覧ください:http://www.f-quest.com/product/
この会社の特徴を知る
私は基本的に、エンジニアと一緒に仕事をするのが大好きです。
なんでかなー、と考えてみると、自分とは完全に得意分野が別で、
かつエンジニアの人たちが持つプロフェッショナルとしての姿勢に
すごく共感するからだと思います。
私自身は、システム開発においてはなにひとつわからない、門外漢です。
むしろ、企画・営業の人間として、
システム開発を理解してはマイナスになる、という意識が強いです。
何ができて何ができない、ということを知ることで
自分の発想に自ら制限を設けるのがイヤだし、怖いのです。
(もしかしたら、知ることでもっと発想が広がる、というのもあるかもしれませんけど・・・
いろんな方のご意見をうかがいたいところです。)
でも、企画とか営業においては、誇りをもって、
それが自分の仕事であり、全責任を負う、という明確な意識をもってやっています。
プロフェッショナル意識の強いエンジニアと仕事をすると、
こちらがやりたい、と言ったことにたいして、彼らはできる、できない、と明確に答えてくれる。
できない場合、なぜできないかを説明してもらい、企画屋として代替案を相談すると、真摯に考えてくれる。
そして、期日どおりに約束どおりのものを作るべく、奮闘してくれる。
(それができないと、彼ら自身のプライドがひどく傷つく。)
バグが判明すると、自分の責任とばかりに、全力でフィックスしてくれる。
一方で、仕様になかった、とか開発者の責任ではない問題については
明確にNOをつきつける厳しさを持つ。
こう書いてみると、プロであること=明確であること なのかもな、と思います。
そういえば、何事も「なぁなぁ」で済ませようとするエンジニアの方には、
あまりプロフェッショナル性を感じません。
プロフェッショナルなエンジニアと仕事をすると、
自分のプロフェッショナル性がものすごく刺激を受けて、
とても良いものができあがります。
そういう仕事を、もっとしたいなぁ。
コメントはありません
トラックバックはありません
メンバー紹介
かさぎ
約10年前、新卒で入社した大手企業ではどうしても自分の居場所が見つけられず、「このままでは自分がだめになってしまう...
2010年07月29日
この日記にコメントする