ベンチャー企業の採用は「発信力」で勝負!
F-Questは「企業ブログの編集長」!
2009年07月13日 14:41
企業ブログが失敗する、3つの原因
ベンチャー企業にとって大きなメリットがある企業ブログですが、 難点もあります。
それは、失敗する例が多いということ。 まずは、特に多い失敗例をご紹介しましょう。
1.忙しくて更新を続けられず、いつのまにか仮死状態に…
企業ブログがうまくいかない、最も多いケースがこちらです。
せっかくブログを開設したのに、 忙しかったり面倒だったりして、つい更新を怠ってしまい、気づけば何か月も放置状態。
開設直後に多くの人に知らせてしまったため、閉鎖するにもできず、 かといって久しぶりに記事を書くのも腰が重くずるずると・・・
そんな失敗を回避して、「続けられるブログ」にするための方法は、こちら!
2.内容が散漫で、魅力のないブログに…
記事はしっかり更新されていても、誰が何のために何を書いているのかよくわからず、 読んでもその会社のことがわからない、という企業ブログを時々みかけます。
たとえば、こんなブログ、どう思われますか?
社長 →毎日の出来事を日記風につづっている
エンジニア →自分が最近購入した最新情報機器の、感想やTipsを紹介している
営業スタッフ →毎日のランチ情報を書いている
確かに、一応は仕事に関連した企業ブログではありますが、みんながバラバラな内容を書いていて、いったい何を伝えたいブログなのか、さっぱりわかりません。アクセスする人も、ランチや最新情報機器に興味のある人だけで、記事を読んで会社に興味を持つことはないでしょう。せっかく企業ブログをつくっても、それでは意味がありません。
そんな失敗を回避して、魅力的なブログを構築するための方法は、こちら!
3.トラブル発生で右往左往…
「社員が会社への不満を書いてしまった。」 「炎上してしまった」
ブログは、個人が発信する仕組みだけに、そんなトラブルも予測されます。 会社への不満ならかわいいものですが、 万一お客様に関する情報を公開してトラブルになってしまったら、 それこそ大問題。
炎上したときの対応も怖いですね。
そんな失敗を回避して、安全・安心な企業ブログを構築するための方法は、こちら!







